1. 若見え女性はスキンケアと同じくらい「睡眠」を重視

「Q. 若く見られる人が効果的だと感じたエイジングケアは?」アンケート調査結果

今回、若く見られることが多いという女性50名にその秘訣をアンケート調査。

結果、スキンケアに気を使っている方が一番多い一方で、同じくらいの方が睡眠に気を使っていることが分かりました。

になさん

生活習慣を見直すことが1番大事だと思います。特に大事なのが睡眠です。質のいい睡眠を取るだけでも、肌質が変わってきます。

 

しっかり7時間寝るだけで、翌朝の肌のハリツヤが違うので、毎日しっかり睡眠を取ることを心がけてみて欲しいです。寝不足だとそれだけで、余計に老けて見えてしまいます。睡眠はお金をかけずに綺麗になれる最大のスキンケアです。寝る前からスマホをいじらずに、寝ることだけに意識を集中すると良いと思います。
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(40歳/乾燥肌)

なこさん

やはり、年を取ってからは睡眠がかなり重要なことに気づきました

 

肌のゴールデンタイム(22時から深夜2時)の時間に、スマホをいじらずにしっかりと眠るだけで、朝の肌質が変わります。睡眠時間もなるべく多く、7時間は寝るようにしました。それだけでクマもなくなるので、若く見られるはずです。
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(40歳/乾燥肌)

 7時間以上の十分な睡眠をとることに加え、スマホを見ずに、質のいい睡眠になるよう心がけている方が多いようです。

 

2. スキンケアのカギはハリ・ツヤ・透明感

一般的なエイジングケアは、シミ・シワ・たるみなど分かりやすいエイジングサインに注目されがち。

ですが若く見える方は、スキンケアでとくにハリ・ツヤ・透明感を出すことにこだわる傾向にありました。

けんけんぱさん

老けやすい方の原因については、私は肌のハリツヤに原因があるのではないかと思っています。若く見える人の印象はいつも肌にハリがあるように思います。常に肌にハリツヤを保つためには、とにかくたくさん保湿をすることが大事だと思います。自分の肌にあった化粧水をとにかくたくさんつけること。クリームで閉じ込めること。このスキンケア方法がとにかく大事だと思いました。

 

保育園のママさんとお話しすることがありますが、私よりも年長のママさんは、やはり肌のハリツヤが少ないなと思います。逆に、私よりも若いであろうと思うママさんは、肌にハリツヤがあり、特に肌の綺麗なお母さんは赤ちゃんのようなうるうるのお肌の方が多いと思います。

 

(34歳/乾燥肌)

ぷりんさん

スキンケアでとにかく肌を乾燥させないことを気を付けて保湿を徹底していると、肌にハリが出て若く見られてました。
 

水分をたっぷりいれて最後にクリームで保湿が1番効きました。また肌がくすんでいると老けて見られがちなのでビタミンCの美容液を使っていると、くすみも飛んでいきました。
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(31歳/敏感肌)

うるおいを十分に保ちハリとツヤに満ちたくすみの無い肌は、ワンランク上の若見え肌を演出してくれるようです。

使う化粧品はとくにデパコスにはこだわらず高保湿でたっぷり使えることを多くの方が意識していました。

3.  運動は姿勢のよさによる若々しさも演出

また、若く見られる人は運動を定期的に行っている傾向にありました。運動によって健康的な体型を維持できる点が、若く見られる要因になっています。

加えて、筋力の衰えを予防し、姿勢のよさを保つことで老けた印象を与えない効果もあるようです。

まーしゃさん

体とお肌のためにピラティスに通い始めました。年を取り体も固くなっているし、気づいたら猫背にもなっているので背中を伸ばすように姿勢も気をつけています。家でも肩甲骨を伸ばすように、マッサージポールでゴロゴロして毎日伸ばすようにしています。

 

化粧品も大事だとは思いますが、やはり健康あってのことだと思うので、適度な運動も若々しくいられる秘訣ではないかと思っています。

 

(47歳/乾燥肌)

パトラさん

若く見られる秘訣は姿勢や体型だと思います。なのでヨガで体幹を鍛え、しなやかな身体を保つことや軽やかな動きができるよう心がけています。

 

これによって10歳以上若く見られると思います。猫背で鈍い動きであると実際の年齢以上に老けて見られるからです。

 

(58歳/乾燥肌)

特にピラティスやヨガ、ウォーキングなどが支持されています。

4. インナーケアはビタミンC摂取と糖質を控えるのが主流

インナーケアでは、規則正しい食生活を心がけるのはもちろんのこと、サプリでビタミンCをおぎなう方が多数

こにこさん

ビタミンCのサプリを、細かく分けて摂取することが効果があったなと思います。

 

いつ摂っても一緒かなと思っていましたが、何か食べたタイミングで摂るようにしたら、肌が変わったように感じます。大きく変化があったというよりも、なんとなく調子がいい!という感じです。

 

(34歳/敏感肌)

ユウさん

忙しいため運動や食生活に気を遣う余裕はあまりないのですが、その代わりにサプリメントによるインナーケアや普段の基本的なスキンケアをしっかり行うことで肌年齢を実年齢より5歳は若く保っています。

 

サプリメントはビタミンCを必須として、グルタチオンやアスタキサンチンなどを3年近く毎日飲用しています。iHerbというサイトで安く購入していますが、効果はちゃんと感じられています。

 

(40歳/混合肌)

ビタミンCにはシミ・シワ予防などの効果が期待できるため、王道のインナーケアとして多くの方が続けているようです。

また、過剰な脂質・糖分は老化の原因となる「酸化」「糖化」をまねくため、甘いものや脂っこいものは避けるという方もたくさんいました。

なっちゃんさん

20代の頃からアンチエイジングを意識して、肌のために普段お菓子を食べていません。もともと甘いものやスナック菓子が大好きでしたが、肌の糖化や酸化の原因になると知ってから、お菓子をおやつに食べるのを辞めました。

 

何か間食したくなったら、さつまいもやフルーツなどを食べています。体を作るものを変えることがアンチエイジングへの一番の近道だと思います。

 

(36歳/普通肌)

カフェ好きヨーコさん

ファーストフードやカップ麺等を減らしました。旬の野菜や果物を取り入れ、できる時に作り置きをしています。
 

最近では、酒粕にハマっています。粕汁をよく作りますが、栄養がしっかり摂れ、肌荒れが以前よりなくなったように思います。

 

(39歳/混合肌)

また、ここまで解説してきたスキンケア・睡眠・運動・インナーケアすべてを意識している方も多数

若く見られるには、どれか一つを追求するのではなくできることから多角的に取り組むのが大切なようです。


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