
1. オフィスでの乾燥が気になる女性は96%

そもそもオフィスでの肌の乾燥が気になる方は多いのでしょうか?50名の女性にアンケートを取ったところ、全体の9割の女性が「気になる」「たまに気になる」と回答しました。
オフィスでの乾燥が気になる女性は非常に多いようです。
2. オフィスでの乾燥対策は加湿器やミスト化粧水が王道

オフィスでの乾燥に対して予防などを行っている方に対し、具体的な対策方法も調査しました。
その結果、加湿器やミストスプレーで対策している方が多いようです。

私は卓上でUSBで使える加湿器を使っていました。
静音性のあるものかつ、会社なのでメーカーこだわりなく静音性とUSB電源で検索したものを購入したので、3000円もかかっていないです。
現在も使用しており、PC作業や書類が濡れないよう、霧タイプでは無かったですが、使い始めてからは、乾燥によるメイク崩れが減りました。
(37歳/乾燥肌/販売業)

私も乾燥がひどい季節には、オフィスの乾燥が肌に直結するので、加湿器を常に使うようにしています。加湿器がない場合は、スプレータイプの保湿ミストをデスクに置いて、こまめに顔に吹きかけるようにしています。
過去に乾燥がひどい時期、保湿不足でメイクがひび割れてしまった経験があるので、乾燥を防ぐためにまず保湿を意識しています。また、加湿器と併用して肌用クリームを日数回塗り直すことでも肌の乾燥感が減ることを実感しました。
(34歳/普通肌/事務職)
加湿器は卓上に置きやすい小さいものも数多く展開されているため、会社の備品として置かれていなくても個人的に導入している方もいるようです。
また、ミストに関しては人によってこだわりのブランドが人によってこだわりのブランドがありました。

夏でも冬でもエアコンの風でどうしても肌が乾燥してしまいます。化粧水ミストで乾燥が気になる度にメイクの上からシュッシュッと対策をしはじめてからは、肌の調子もよく、乾燥からくるテカりも少なくなったように感じます。
できるだけ粒子が細かい化粧水ミストの方がおすすめです。私が使っているのはイプサの日中化粧水ミストです。香りもよく、仕事中のリフレッシュにもなりおすすめです。
(37歳/混合肌/事務サポート)

私も仕事柄、ずっと職場にいると肌が乾燥してくるのが分かります。そんな時によく使っているのがミノンのアミノモイストアミノフルシャワーです。これを肌にシュッと一吹きするだけで肌が一気に潤う感じがします。
そこから、軽くティッシュオフして化粧直しをすることもできるので、トイレに行った時にでもぜひ試してみてほしいです。仕事中のリフレッシュや眠気覚ましにもなるのでおすすめです。
(40歳/乾燥肌/販売業)

朝しっかりスキンケアをして、メイクをしても乾燥している場所にいる時間が長いとどうしても日中に乾燥を感じます。特に冬は暖房の影響で乾燥がひどくなります。私がよくいろんな方にお勧めしているのは、CRALINSのフィックスメイクアップです。
メイクの仕上げに吹きかけるフィックスミストですが、メイクの持ちがいいのはもちろんのこと、97%スキンケア成分が配合されていて長時間保湿してくれます。このミストを使うようになってから、日中の乾燥が気にならなくなりました。
もう一つのお勧めしたいのが、メイクの上からでも保湿することができるスプレータイプの化粧水アベンヌウォーターです。アベンヌウォーターは生後1ヶ月の赤ちゃんから使える敏感肌対応の化粧水なので、乾燥しやすいお肌にもピッタリです。スプレーが霧のようにとても細かく満遍なくお肌につけることができるので、メイクの上からでもメイクが崩れることなく保湿が叶います。50gの小さいサイズから販売されているので持ち運びやお試しにもおすすめです。
朝のメイク後にCRALINSのミストをして、日中も乾燥が気になるようならアベンヌウォーターを使うのが、乾燥対策にはいいと思います。
(30歳/乾燥肌/エステティシャン)
ミスト化粧水は隙間時間に手軽に保湿しやすいことや持ち運びに便利なことが評価されていました。
3. 家でのケアや空調の位置調節などもオフィスの乾燥対策として注目
少数派の意見ではあるものの、ためになる対策についてもご紹介します。

乾燥する季節に自宅や勤め先で加湿器を使用するのも良い事ですが、肌をダイレクトに保湿するためにスチーマーを使用しています。
私が使用しているのは自身が使っている化粧水もミストとして噴霧できるものですが、乾燥しがちな季節の肌に使用すると翌日の肌に違いが感じられています。暑い季節には冷却したミストを噴霧できるので肌の引き締め効果も得られています。
スキンケア商品を買い替えるコストを考えると継続して使用できているスチーマーはコストパフォーマンスも高くとても満足できています。
(58歳/混合肌/介護福祉業事務職)

秋冬の季節は加湿器を導入したり、水分をこまめにとるようにして対策しています。
また、暖房があまり直接あたらない席を選ぶようにして、顔の乾燥を防ぐようにしています。
(24歳/敏感肌/事務職)

暖房が直接当たり乾燥したため、経費で取り付けできるファンを買って暖房機につけ直接の風が来ないようにしました。
また卓上の加湿器を自分の机に置いて常につけています。
(30歳/敏感肌/事務職)
オフィスで暖房の風邪が直撃する場所にいる方は、思い切ってデスクの移動や風向きを変えるための設備設置などの交渉をするケースもあるようです。
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